インフルエンサーって美味いんですか?★順番が?

 

 

 

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CMの撮影現場を知る一人である私には、正直無理難題だよこれは、と思います。大勢の関係者がいる撮影の現場で「僕は、この台本のような嘘は言えないよ」とはっきり発言せよとこのセレブに要求するのは、酷というものじゃないかと。

 

しかしFTCは「出演するセレブリティは、その行為によって営利を得る決断をしている。そうした営利行為の機会(オポテュニティ)は、責任(レスポンシビリティ)とセットになってやってくるものだ。この事実をセレブリティ自身、そして彼の契約弁護士や所属事務所は理解しておく必要がある」と、断じています。

 

 

インフルエンサーは企業と契約してインフルエンサーになっているか、偶然かは知らない。

インフルエンサー - Wikipedia

インフルエンサーinfluencer)は、世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと[1][2]。その様な人物の発信する情報を企業が活用して宣伝することをインフルエンサーマーケティングと呼んでいる[2]

number.bunshun.jp

 

ソレは素人がどのブランドのバックを買うかと同じで、金を貰って入れば一定期間CMして、「飽きた」という自由があるのと同じなら、いいんだろうか。

 

逆に不祥事を起こしたら賠償なんかが起きるかもしれない、そこまでは無いかもしれないが、例えばヒカル。

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が、芸能界を、干す、干さないみたいなトラブルは、そういう問題でもないらしい。

ただこういう流行モノは、ゲーム枠なんだから、タレントへの深刻な人権侵害がおこらないかぎり、商法がセコイとかそういうんでもないと思う。

 

 

 

受験戦争は、子供を縛ることで自由度を下げて、真っ新の使いやすい産業マシンにするみたいな制度です。

だから、下のは逆の発想だろうか? 

enterprisezine.jp

 

「匿名データ」(anonymized data)と「仮名データ」(pseudonymized data)に訳し分けていますけど、米国だって両者をごっちゃに使っているところがあるので、非常に悩ましいところなのですが、たぶん、賢明なヤフーは…

山本 そういう言い回しも含めて、よく勉強されておられるということで良いでしょうか。

 

金持ちが閲覧しているデータを閲覧すると、賢くなるとか株に勝てるとか? 

自分の経験では、知識は偏在していて、同じ生得的、能力の持ち主なら、そこにアクセスできるかどうかで、成功率に大幅に差が出ます。

ヤフーのようなQAサイトは良心的で、絶対に残したいサービスです。

 

銀座にいっても知り合いは紹介されるかもしれないが、知識は身につかない、

まあ媒体にはなるかもしれない、

オンラインベースでもオフラインベースでも仲介はありえる、無機的にも有機的にも。

 

 

イイモノが広まらないのが、広告枠を、くだらない企業がガメているせいかは知らない。

あまりそういう印象はない。

日本人の国民性で、消極的に死んでいく人自体は、多い。

セルフ広告は就活、進路の為の、リテラシーだし、過剰広告を見抜くのもリテラシーみたいです。