恋愛小説というタグ(論旨混在してるから、分けそう)

 

作家になろうと思う人向けのアプローチとか、

マーケティングとかの意味合いがありそうなので、一応、予備にしてみた。

 

 

 

あと
「恋愛小説」っていうタグにそぐう内容じゃないから一度消してみた。
あとから考えよう。
あの、経済小説に恋愛要素を適当に入れてみたってのは、オヤジじゃない経済小説って感じで、
ジャンルとしては無いことはないかもしれない。


ただ歴女は「自分の身体を自覚しなくてすむから」
男尊女卑のホモソーシャルにハマるんだろう。

 


私は小説を読むときに自分がどうのってう要素が皆無なことがほとんど。
ラノベとか感情移入できるからこそ平凡な小説が売れる、ってのは、
あまり考えたことが無かったけどそうなのかも知れない。

 

昔、そういうの見ていたことあるけど、
東大とか旦那エリートとかインテリが多かったな。
だから「よっぽど条件がよければ、奴隷でもいいんですけどね(笑」
っていう話しだろう。
だって歴史小説にでてくるような人は全員、超絶エリートだもの。
だったらジャニファンのほうが、まだ子供好きな部分はあるだろう。

 

あとはエリート集団って、能力があったら使ってやる、だから、私が感情移入しやすいのは、そっちのほうが向いてるんですよ。

 

平等とかいわれたって全然ピンとこねえわ、嫌な思い出の方が多過ぎて。

お前の能力、邪魔だから殺してくれない?みたいな扱い受けすぎ。

 

あと少年ジャンプなんかも、どの程度伸びるかどうかは別として、能力が伸び盛りの頃の子供の心理には一致すると思うんですよね。

ヤンジャンだと大分、違う路線になってるだろうし。

昔の漫画しか知らん。

あと今のあんまり知らないから。

いちいち書くの今更面倒だし、その辺に探せばいくらでも転がってると思うけど。


感情移入できるっていう意味では、
アレは企業戦士や戦国武将になりたい人が読むよね。
ほとんどのフィクションはそういう要素があるよ。

 

 

ジャーニズは可愛がられたい人が投影してるんだろうし、
そこはどっちがどっちかはハッキリとは判定しにくい部分はあるけど。

家族や企業などユニットを結成する場合、「利害が一致してかつ、精神的シンボルを置く」みたいな部分が大きいだろう。
野球にしろ、「利害の一致」と「精神的シンボル」は100パー一致ではない、これは古い形態だと思う。

ドライな契約概念では、ストレートに賃金と能力のトレードだし。
あとは「一緒にいて快適、フィーリングがあっている」場合は
精神的シンボルの一致は必要がないとか。


これまで「一緒にいて不愉快な構成員を育成し、精神的シンボルでむりやりつなげる」という形態が、
支配的だったのが、
もともと政治みたいなくだらないことに集まる人間のほとんどが、
そういう出自だからだろう。