ネットワーク・ビジネスと、質の低い地縁血縁は同じか?

 

私の手法がネットワーク・ビジネスみたい、といわれたんですが、いわれえばそうです。

私のブログは元は地方というネットワーク・ビジネスへの対抗法だったし、

匿名で湧いてくる有形無形に、要る人と要らない人、信頼できる人と出来ない人を峻別しないと、どうしようもなかったからです。

 

全てのブロガー(相互リンクなど)が、村社会、ネットワーク・ビジネス化していきます。

大手証券をやめたあと、ネットワーク・ビジネスにはまっていた、という大手ブロガーもいました。

[ネットワークビジネス]毎月13万円支払っていた当時の写真を公開 | カルロス天才.com

海外がどうなってるか分からないですが、ここまで見せるレベルにいくと、日本のリテラシーはいい線いっています。

 

今の地方の村社会がネットワークビジネスで、ネズミ講化しています。

ただコレは書籍のファンとか、言い始めたらキリがないんで、

ある雑誌の購入者は、コミックスも買うとか、アニメも見るとか。

1度読み始めると、元を取らないと気が済まないのがコミックス購入者ですが(よってつまらない回のアマゾン感想欄は無駄に炎上している)、次の作品につながる品質の責任はあります。

が、マルチは大抵、すぐ破たんして、大物が賞金を持ち逃げし、子ネズミの死体を残して消えます。

ninjaid2000.hatenadiary.com

 

地縁、血縁を主張する集団は、ネットワーク・ビジネスを非難できません、手法が似ているからです。

うちのほうが品質がいい、儲かる、楽しい、というコンテンツで勝負する以外にありません。

 

 

ネットワーク・ビジネスは、移民国家故に、排他的な習性のあるアメリカ辺りで生れたんではないか?

アメリカは移民や他者に寛容なブルー・ステイト(都市部)と、身内で固まるレッド・ステイト(田舎)があると言われています。

就職、引っ越しもそう簡単でないので、地縁血縁がウザイ、やってられない、という人向けに、宗教やネットワーク・ビジネスやハリウッド映画、などの気晴らしが用意されたんだと思います。中国で弾圧、追放された法輪功も健康サークルで、社会保障から漏れた流民の受け皿だったようです。

 

 

こういう僕も頑張るからアナタも頑張る、アナタが儲かれば、僕も儲かる、という、金銭を担保した、相互安全保障は、信頼関係が担保されり、仲間とつるんで達成感を味わえるメリットもあれば、

邪魔な規則を押し付けられたり、デメリットもあります。

当人にとって、損か得か、辛さと楽しさ、どちらに傾いてるかで抜けるか続けるかが決まると思います。

 

もちろん鬱陶しいサークルに入らない自由、ってのもあります。が、これは傭兵の才能がないと、難易度が高いです。

ddnavi.com

minnakenko.jp

あらゆるサークルは、質を上げて行かないと、人材が逃げ出して、いつかは潰れるでしょう。どういう人材ををターゲットにするかで、特色がでるでしょう。

地域は引っ越しも可能だが、ナショナリズムになれば移民はそうラクでなく、優秀な傭兵にしか可能ではなく、

同じ財政を共有し、同じ土地に住んでいる制約上、しょうがない、という側面が加わるんで、特色というより、機能性だと思います。

私が日本文化よりインフラ重視して欲しいのはそのせいです。

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