ワンオペ主婦って、こういうのムカつくんですか?

 

 

男性週刊誌が、職業や政治(社内政治の反映と)、スポーツ(体育会系組織のアナロジー)などの、ルールに、人生を投影しているとしたら、

女性誌は、家族法、相続というルールに人生を投影しているから、あんなにゲスく、不倫とか芸能人、皇族のスキャンダルを追い回すと思います。

専業主婦が、ありとあらゆる不倫に鉄槌を下すのは、自分の財産=生活基盤が消滅するリスクがあるからです。

 

鬼女(既婚女性、専業主婦のスラング)は、かつて人生に行き詰って稼ぎに困り、金の為に妥協して結婚したから、独身者へルサンチマンを持っている噂です。

手を抜いて、投資効率を上げる工夫をしたほうが、精神衛生上いいと思います。

 

私はずっと、女性週刊誌を、気持ち悪いと思い続けてきたし、ルサンチマンに凝り固まったメイドとして生きてきて恥ずかしくないのか、軽蔑しつつ、

略奪愛などで相手の権益を犯すつもりはないというバリアをはって、かつ相手を貴婦人、ゴッドマザーとネーミングし、教育投資の効率を上げ、育児ストレスをラクにしたいというポジション・トークをしてきました。

 

ただ生まれ持った性質が違うだけなのに、ブルーカラーがガリ勉をバカにし、ホワイトカラーが土方を低学歴と思うのが不毛なように、互いの仕事を尊重しあい、収益を上げないと共倒れですが、かといって一方的にルールを同じにされたら、どちらも仕事の邪魔になって困るのと同じです。

 

誰だって、苦手で報われず、ストレスしかたまらないことなんか、したくないんです。

先業主婦は働きたくなくて子供が欲しい、私は働きたくて子供が欲しくない。

 

  

私は料理が嫌いなんで、圧力鍋くらい自分でやらんことはないですが、一番ラクなのは、栄養バランスのとれた、炊き出し(野菜の入っている大なべ、チャンコとか)で、いいです。近所の人と知り合いになれるし、コスト・カットで、いいでないか。

衛生的に駄目、という人、料理が趣味な人は、好きにすればいいです。

 

家事に至っては家電の普及で、ほとんどゴロ寝みたいな言われようです。

遠い井戸まで水を汲みに行き、一日中金盥で洗濯をしていたような時代と比べたら、桁違いにラクです。

 

大変なのは出産とワンオペ育児、たまに介護です。

これも暇な他人に預けたり、外で遊んで来てもらえば、そんなにクソ苦労ってことは無いです。

既に奨学金子供手当、金銭的補償はあり、食事を作るのが面倒なら、子供食堂に行って交流してもらえばいいです。

 イラついた家族と食卓を囲むより、子供にとってはその方がいいんで、タダのりが非難されるなら、小銭を握らせて行けばいいです。

 

ラクを求めて結婚するのは、いいとは思うんですけど、ただ子供って家事をしてもらったことに、大して感謝しないと思います。ママがメイドで自分は仕事かゲイマーみたいな、マザコンの温床だと思います。

憧れる生き方をしていた、話し相手になってくれて、アドバイスをくれた、ということが、資産だと思います。

一方、メイドが助かるというのは、本当に忙しくて身辺に手が回らない人です。

 

プロの育児士として、子供がまだ歩き回れない頃は、要所へ送り迎えする程度の体力と、あとは、生きる為に何が必要なのか、力になれる知識を集める能力ってのが、ママ力、仕事をしない主婦(夫)の場合です。

そういうノウハウをブログに書いたりしておくと、

子供が大きくなって、手が空いてから、共働きの家庭なんかから、育児手伝いのスカウトとかきやすいと思います。

 

大事なのは、子供の才能を伸ばすチャンスへアクセシビリティを保証することで、コレは社会全体の責任です。

能力に個人差があるから、ノルマにせず、細かいところは気にしない、くらいのほうが、互いにラクだと思います。

 

子供はいつまでもママの懐にいても成長できないんだし、知見を広げて外の世界を知りたいし、互いにそれがいいと思います。

 

進捗状況を聞きたければ聞けばいいし、テストの点より、学習内容を聞いてあげたほうが、子供が同志感情を持つし、学科への興味が捗って、いいと思います、小学校レベルなら、親のサイドの知識がゼロってことはないはずです。

どうしてもワンオペがいい、という人は構わないんですけど、

自分の周りにワンオペと嫁イビリで体を壊した人が多くて、心配です。

 

そういうのが当たり前になった方が、

結婚できない人や老人の疎外感も、ワンオペ育児も緩和されて、社会的にウィン=ウィンで、

世の中、人嫌いの人もいるし、地域の全員が育児に携わりたいんでなはないですが、

差し出がましいことをしにくいが、孤独で子育ての経験もあるし、助けになりたい、くらいの人自体は、死蔵されていると思います。