穀物メジャーの本の感想欄など(中露へん?

 

 

>農家系っていうんはバラけているんだが。

労働主体は、フリーターでも、家族でも、何でもいいはずです。

経営主体は、大企業か

ゆるやかなネットワークもいくつかあり、

研究開発の結果とかは、肥料やコンバインなら売っているし、

苗の場合はブランドなんで、どうなってるかは知らないです。

 

 

美味しんぼ - Wikipedia

畑 耕作」が、ある事情でブランド農業を勧める議員(つまり権威)を「滑稽」と罵倒して自論を実証する事になったくだりも、本作のパロディとなっている。元々『のうりん』は物語を彩るためのギャグ上のギミックとして、様々な有名作のパロディが用いられているが、その上で同作と本作は立場の違いはあれども「食」をテーマにしているという共通点(本作は消費者視点寄り、一方の『のうりん』は生産者視点寄りの描写)がある。

 

環境大臣石原伸晃は翌9日の記者会見で鼻血と原発事故の因果関係を否定した上で、『美味しんぼ』の描写によって風評被害を呼ぶことはあってはならないと述べた[27]

さらにこの続き(5月12日発売号)で、井戸川が主人公らに対しこの鼻血について「(福島第一原発で)被曝したからですよ」と説明する件があるほか、福島大学准教授荒木田岳が除染作業の経験を基にして「福島を広域に除染して、人が住めるようにするだなんてできないと思います」と述べる件が描かれた[29]。これに関連して福島県は「美味しんぼ』において、作品中に対する特定個人の見解が、恰も(あたかも)福島の現状そのものであるような印象を読者に与えかねないとする表現があり、県内外の多くのみなさん方に不安と困惑を生じさせており、福島県としても大変危惧しております。」との見解[30]を示した。

 

 

>私はよく病院の待合室なんかで、美味しんぼを見ますが、全く読まんで、そんなに読んでいた人いるんですか、どこが面白いの?と思うんですけど、してみると、一次産品の生産、流通、外食などに携わる人向けだったんですか?
私はその産業をやらんので全く分からん人で、どちらかというと先物、国際市場の勉強、みたいな関心です。

 

 

 

かつて比較優位で途上国が単一作物のプランテーション化して、買い手や投機筋に

翻弄されてました。なんで人民は、奴隷です。

 

プランテーション、バナナなど熱帯植物では、まだありますが、新興国へ投資の進んだ昨今、南北問題はあまり聞かれません。

 

私が中国寄りの人々がススメる日本の農業国家化へ退行(つまり江戸)、というネーミングで、危惧してるのは、これでした。

日本人が、アボリジニになり、それ以外の生活手段を奪われ、農奴以外に、手足がでなくなる事態です。

 

 

 

 

 

>先進国は輸出国?(要検索★

 

南米が輸出国らしい:内戦終わったから?

新興国は:工業化で農民が減ったから⇔農業技術の向上で人員が要らなくなったから

 

 

中国は、田舎のほうが税率が高く、日本と逆です。

2005年の本なんで知らんだが、まるで江戸の農民の重税だと書いてあります。

毛沢東が、鍬を捨てて、鉄をかき集めろ、とか言い出した頃の名残みたいですが、途上国は、どこもそんな感じみたいです。

 

そんでだいたい、井戸作ったり、子供へワクチンをうったり、農業技術を伝えたりってのは外資NPOなどの役割になってます(当時、日中友好会館みたいところが、そういうのをやってたと外交録に書いてあります)。

そういう工業傾斜は、産業革命の初期、イギリスの囲い込みとか、ソ連にもそういう時期があったような?

 

中国は水が足りず、農業は工業に、水戦争でも負けてると、あります。

農村がおろそかになる理由で、農業は収益が無いそうで、何でですか。

貧乏度を測る指数で、エンゲル係数なんていいますが、人々は大事な食料へ、大して金払わないのでしょうか?

 

エンゲル係数 - Wikipedia

一般に、エンゲル係数の値が高いほど生活水準は低いとされる。これは、食費(食糧・水など)は生命維持の関係から(嗜好品に比べて)極端な節約が困難とされるためであり、これをエンゲルの法則という。

 

また、キュサンロクだっけ?日本の税制は、自営に有利で、サラリーマンに不利と。

>仕事には向き不向きがあります。

twintailsokuhou.blog.jp

 

日本は都市部からムシリ、田舎へ配分してます (田舎から人材を吸い上げてるから、トントンか)。

国策で工業への傾斜ってのはあって(東アジアは、そういう幼稚産業の保護で、アフリカや南米みたいに、国土全体のプランテーション化を免れました)、なんで工業で上がった貿易黒字を、農村へ再配分してました。1930年代の不況で貧窮した農民が暴徒化した266からの反省と言われます。

 

プランテーション化にしても、農業は値切られやすいのか。

私は一次産品の国際市場のメカニズムをよく知らないが(先物で死人がでることくらいしか知らん)、国策を農業中心にすると、鎖国にせよ交易にせよ、史実から見たらヘッポコで、人々の生活水準は地に落ちます。

 

アフリカとか、最近、世界中に安い賃金を求めて工場が乱立して、上手くないんで、金稼ぎの手段は、工業で無くても良くない?出稼ぎでよくない?みたいなのが、人手の流動化や、通信手段の発達とともに、あるみたいです。

 

 

 

食料の市場価格の在り方、食料自給率、などトータルな生態系だから、

田舎優遇が、いいとか悪いとか、いうのは違いそうです。

business.nikkeibp.co.jp

>最近は、農村に力を入れてるんかな?

jbpress.ismedia.jp

中国は防衛意識強く、金は余ってます。ただムダ金は使わない姿勢、シビアです。

国内の貧困層なんか、いちいち救わないんで、投資効率のいいシルクロード構想なんかへ行っています。

 

そういえば、シルクロード構想自体に、中国奥地の農村が含まれるんで、リニアや新幹線景気みたいに、なってるかもしれんです。悪くないでない?

 

偏差値が最低の農水省がゴリ押しする、農業が素敵というのは、嘘です。

そこへ神道が利用されるのは、海外の戦争に、約束の地やウンマ・イスラミーヤや、十字軍が利用されるくらい、下らないです。

平均的に農業はキツイ産業で、その盛り立て方は、世界中の、誰も知らんのです。ひろーい集約型農場、ハイテクな栽培法、聞いたことがあるのは、そのくらいです。

 

 

 

 

 

 

例えば明治以降の農家の人なんか、子供に出世して欲しかったし、家財を増やしたかったから、教育を与えたんですけど、

実子が稼業を継ぐ場合、だいたい、その子供は単に仕事がないから戻ってきただけで、

それを嫁がどうのこうの、正当化するのは、文句の多い女の婚活と似たような不毛で、社会的正義になり得ません。

 

ブラック農家には、「60歳の文句の多い婆さんと、結婚したい人がいると思いますか?」「むしろあなたがそういう人と結婚したらいいんでは?」と聞くしかありません。過疎地で採算が取れずに廃業してる人がいるから、そういう人たちを引き取れば、即戦力で使えるから、一時的に稼業は続くし、子供は里子でも貰えばいいです。

 

同じ農家もピンキリで、その家族のメンバーとインフラに魅力があれば、婚活で困らないんですけど、タカリ臭いブラック農家とかは無理です。

だいたい愛の無い結婚にこそ、上記のように、養子が向くんで、住処と金という機能性だけを重視した家です。

 

以下、素人の勝手な想像なんで、専門家の方とかのコメントを頂ければと思うんですけど、

育児放棄、虐待児童なんか、田舎と相性はいいと思います、人間不信には、本か、自然がいいと思います。

私は本ですが、知能の低い人なら自然だと思います。

知識へのアクセスは保障して欲しいが、強制はして欲しくないです。

農作業をして食べて寝ているだけの人ってのは、人として分かりやすいです。ややこしくないです。子供が足りないから、大事にされます。

その子供がトラブルを起こしても、人口がまばらなので、大事になりにくそうなイメージもあります。器物破壊とかしても、1メートル四方の稲をつぶすくらいでしょう。

 

婆さん心理って難しいです。