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情報公開と損得勘定と

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国内の全てを抑えているんで、データ自体は持ってるから

あとはくれるかくれないかで、

自分が損しない範囲ではくれるでしょう。

 

まとめてくれたのはありがたいかもしれません。

ただ、そのデータが公開されてれば、誰かがもっと廉価でやってるよ!と思うんですよ。

そのくらいの処理能力のある人は、民間に転がってます。

万事その手の役所にたまる独占データを、公開するかしないか問題で、民間はともかく外資ガーとかいう人もいるかもしれません。

 

ただもう情報は外から抜かれるのが当たり前になり(そうでもないか、インターネット回路に繋がってないのか)、どっちがマシか。

抜かれない対策で、データ消したりしてるのか。

ninjaid2000.hatenablog.com

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コレを貰うために、各銀行のMOF担がノーパンシャブシャブで接待してたんで。

商社が海外でやってるかもしれんですが、

たまたまカネや技術の都合で、やってほしければというレベルでしょう。

 

 

ただ未来や海外の予測は不可能なのでハズしたり。

こうしたデータの扱いについて、アメリカや欧州、中国なんか、どうなってるのか。

アメリカは抑えるところは抑えてるけど、リバタリアンの風潮もあり、

分散してるイメージがあります(リボルビング・ドアで猟官制度)。

 

情報が、属人的なのかな?

ただ情報自体は、どこかにストックしてあったり、カネで売買したり。

無駄に隠しあってもくだらないで、

受益層は1から5くらいあって、カモも1から5くらいあるでしょう。

 

中国は中央集権だが、EUはわからんです。

中国もギリギリで利権とか言ってる余裕がなくて、あとは身内の保全と。

ソレで誰も損しないで、自分のところの手が埋まってて、どうにかしようと思うなら放るでしょう。

 

 

アカデミズムに乗って、1ジャンルを深く掘らない、会社でいうと、ゼネラリスト、トーシロでいうと飽きっぽい人は、ソレはソレで1つの専門職です。

ことアカデミズム同士のタコツボ化が進み

情報錯綜しているときに、交通整理に役立つし、悪く使えば経済ゴロです。

もちろんこのジャンルが過当競争になったら、転職しないとけないですが、

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