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キレまくれ

>キレたことの、1と2のどっちが先だと良いんだろう?

 

 


怒りはイイヨ、って良く見ます。

怒りは駄目だよ、ってのも見ます。

泰然としている人は得ですが、

イライラしやすいのも、それなりにメリットあると思います (エッ)。

 

そのエネルギーを何かに使おう。脳内か体内かに、カロリーか電流か何かが発生しています。無駄にしてはいけない。

状況整理に使えること。

自分の深層心理を知ることが出来ること。

自分が理不尽な思いをしたとき、どこかに同じ理不尽な思いをしている人がいます。

 あらゆる不幸は似通っている、かもしれない。

そんなことわざはありません、逆です。

その人は、仲間かも知れないし、敵かもしれないが、

もう1人ではないし、誰かの心理を知ったということは、それだけあなたの世界の何かが広がったということです。

 

が、何か言ってみたほうがいいのでは?

怒れない体質の人って、だいたい鬱になるし。

1人でイラつく場合→

状況をメモして対応策を練る。

人前でイラつく場合→

適確に一言で済ませよう。
似たようなことを怒りにまかせて延々と怒鳴り散らす習性のある人は、鬱陶しいと思われています。

コイツはこういう悪癖の持ち主だと判定され、逆に真意が通じなくなりそう。


あまり怒りあうと、クリスチャンとムスリムの過激派同士みたいになってしまうが。

日本は画一性と同調圧力が強すぎるから、少しずつ1人1人がキレて行った方がいいフェーズじゃないでしょうか。

マグマ自体は、至るところにありますが。

 

例えば奥田はこの働かないクソ堕落民がと思っていて、派遣工はクソ絞りやがって奴隷主がと思っていた。

そういうのは24時間働けるかどうか、体質の違いとか、労働法がどうのとか、論点が1つ先に進むし。

画一的に見えて、実は地雷源だった、というのも危ないし。

地雷源になると、処理のしようがないですから。

私は底辺なのでこう書いてますが。

立場が上の人はやらないほうがいいですが。

上の人がキレてばかりだと、やりにくいだろうし。


怒るのが上手いと、逆に怒りは消えると思います。

例えばある男の子が、クラスの女子にイジメを受けた。

それをこじらせてこじらせて、最後は通行人をレイプしてしまったとか、そういうのは最悪です。

一番最初に、直接、相手を一言でやり込めてれば、そんなことは起きない。

大体そういうつもりで、私は世界情勢のジョーク小説を書いています。

何で宣伝?

人が来ないから。

 

 

 

 

>↑と2個目の整合性が?一緒にすると長くなるし面倒臭いから切ったんだけど。